新米ママ1年生、マタニティママと食生活についてお話していきましょう。
特に初めての妊娠の場合、体調の変化に戸惑っている妊婦さんもいるかと思います。
妊娠中の食生活についてのこのサイトからのアドバイスで、マタニティママのお手伝いができたら嬉しいです。
お腹の中の赤ちゃんは、ママの栄養分をもらって成長していきます。
赤ちゃんに少しでもいい栄養素をあげたいから、自分の食事を気をつけたいと思うでしょう。
また赤ちゃんに栄養をとられるお母さんのためにも、妊娠している時の食生活を見直すことが必要なのです。
気をつけたいことを、これからご説明していきます。
【1】バランスのいい食事を心がけてください。
朝食を抜いたりせずに、1日3食しっかりととりましょう。
体重管理を気にする妊婦さんも多いと思いますが、1日3食食べたほうが体重コントロールにもいい結果をもたらしますよ。
【2】鉄分をたくさんとりましょう。
妊娠中はとくに鉄分が不足しがちです。
わざわざ妊娠中の検査で鉄分量のチェックが行われるのも、そのためです。
私も産婦人科の検査で鉄分不足で引っかかり、薬を飲むことになってしまった記憶があります。
鉄分を含む食材を食べるだけではなく、効果的にからだに吸収できるコツがありますのでご説明しましょう。
○食事の前と後、約1時間程度はタンニンという成分が含まれているコーヒー、紅茶、緑茶などはとらないようにしましょう。
タンニンは、鉄分の吸収を妨げてしまう成分です。
○植物性で鉄分を含む食品(ひじき、ほうれん草など)は、動物性たんぱく質(肉、魚など)と一緒に調理するといいですよ。
○鉄分はビタンミンCと一緒に摂取すると、からだに吸収されやすいという特徴があります。
ビタミンCも十分に摂るように心がけてください。
【3】あまり神経質にならないで大丈夫です!
妊娠中はつわりなど、体調が思わしくない人も多いでしょう。
私もつわりの時期は、栄養など考えられず食べられるものを食べていました。
産婦人科のお医者さまに相談したところ、具合が悪いときは無理をしなくていいと言ってもらえホッとしました。
体調や気分がいいとき、お母さんなどのサポートしてもらえる人が近くにいるときは、食事のバランスにも気をつけるといいですね。
無理しない範囲で食事に気を配りながら、かわいい赤ちゃんを産んでください!